こんな状況になっていませんか?
MAを導入したが、メール配信にしか使えていない
インサイドセールスにリードをトスアップしたいが、毎日はトスアップできない
スコアはつけているが、なぜホットなのかを説明できない
マーケティングとインサイドセールスで、求めているリードの質が違う
データを見て判断する人的リソースが、社内に足りない
休眠リードがアクティブになっても、気づけていない
マーケティングとインサイドセールスのハブになり、
毎日トスアップを生む
毎日、リードの状態を計算して、温度感が高いものから並べる
スコアは行動と属性から計算で出し、データが更新されるたびに順番を見直します。
今日連絡すべきリードと、その理由を示す
スコアを押し上げた行動や属性を一緒に表示し、なぜ今接触すべきなのかが分かるようにします。
AIがコミュニケーション案を作り、人が確認して送る
メールの文案をAIが作り、担当者が選んで、承認してから送ります。
毎日、新たなホットリードが表示される
β版の機能で、ホットリードの一覧が届いてから、メールを送るまでの流れをご紹介します。
-
STEP 1 ダッシュボード
次に取るべき営業アクションが、優先順に並ぶ
ダッシュボードには毎日、次に取るべき営業アクションが優先順に並びます。対応の優先度はS・A・Bの3段階で、予想される商談獲得率は幅で表示します。
-
STEP 2 リードの詳細
なぜ今このリードがホットなのかが分かる
リード詳細を開くと、スコアに影響の大きかった行動が5つ表示されます。どの行動が効いているのかが分かるため、連絡する理由を自分の言葉で説明できるようになります。
-
STEP 3 メールの文案
AIが、次の一手とメールの文案を出す
AIが、そのリードへのおすすめの次の一手と、メールの文案を出します。担当者は文案を選び、必要なところを修正すればすぐに送れます。
-
STEP 4 承認して送る
担当者が承認してから送る
送るのは、担当者が内容を確かめて承認したあとです。AIが自動でメールを送ることはありません。
ダッシュボードで、あわせて分かること
休眠リードの再アクティブ化を知らせる
反応が止まっていたリードが再び動き出すと、通知が表示されます。止まっていたリードの変化を見落とさずに、連絡の機会につなげられます。
今月の状況を、数字でひと目で見る
今月の着地の予想、優先して対応する顧客の数、動き出した顧客の数を、ダッシュボードに表示します。着地の予想は幅で示します。
成果が出る理由
01
“なぜホットなのか”が、ひとめで分かる
「このリードはホットです」と言われるだけでは、営業は動けません。LisCoreは、一人ひとりのスコアと一緒に、スコアを押し上げた行動や属性を、影響の大きい順に表示します。スコアは行動と属性から計算で出しているため、理由をたどれます。
02
AIは提案し、送るかどうかは人が決める
AIに任せて自動で配信すると、意図しない相手に、意図しない文面が届く恐れがあります。一方で、すべてを人がイチから作っていては、毎日のトスアップに追いつけません。LisCoreでは、標準的な訴求、簡潔な一文、再エンゲージメント向けなど、相手に合わせたメール文面の案をAIが複数作り、担当者が承認してから送ります。AIの速さと、送る内容への責任。その両方を大切にした仕組みです。
03
商談につながりやすいリードの特徴が明確になる
MAの運用を外部に任せきりにすると、成果が出ても「なぜその施策で成果が出たのか」というナレッジが社内に残らないことがあります。LisCoreは、誰に・どのようなコミュニケーションを行うのかを提案するたびに、その理由を画面に表示します。使い続けるほど、どのようなリードが商談につながりやすいのかというナレッジが社内にたまり、自走し続けられる状態に近づきます。
LisCoreを自社で作りにくい2つの理由
01
毎日止めずに動かし続ける運用に、手間がかかる
HubSpotとAIをつなぎ、スコアの計算やメール文面の作成を試すことは、自社でも難しくありません。ただし、それは一度きりの施策です。LisCoreが提供するのは、リードのアクションや商談獲得状況が変化するたびにデータを見直し、毎日新しいトスアップを生み続ける仕組みです。処理を毎日止めずに動かし、計算のモデルを定期的に学習し直し、日々精度を向上させます。
02
精度は、AIのモデルよりデータの整え方で決まる
同じ仕組みを使っても、成果は同じにはなりません。精度を左右するのは、行動データの取り方、成約事例の捉え方、学習と検証の分け方といったデータの整え方です。私たちは複数企業のデータでこれを検証し、どのようなデータがあれば精度が出るのかを見極めてきました。解析の構造は、複数の特許で保護されています。
料金
事例・ロゴ掲載にご協力いただくことで、優待価格でご利用いただけます。
両方にご協力いただける場合
どちらか一方にご協力いただける場合
β版の対象
- HubSpot(Marketing Hub)Professional 以上をお使いの企業
- HubSpot の運用が1年以上あることが目安
- 選考のうえ、ご参加いただく企業を決めます
- 申込受付は2027年3月末まで
β版期間は2026年11月〜2027年10月を予定しています。優待価格はβ版期間中継続します。2027年11月以降は下記の正式版料金へ移行します。移行時の料金は、ご契約時に明示します。
β版期間終了後に適用される標準価格
2027年11月以降、上記の正規料金へ移行します。移行時の料金は、ご契約時に明示いたします。
導入までの流れ
デモのお申し込み
フォームで「デモの申し込み」を選び、お申し込みください。HubSpotの使い方と運用期間を伺います。
選考とご面談
β版は選考制で10社限定です。選考のうえ、ご面談で進め方とプランの選び方をご案内します。
HubSpotと接続し、スコアの計算を始める
HubSpotと接続し、リードの行動と属性からスコアの計算を始めます。
毎日のトスアップの運用を始める
日々のトスアップを使った運用を始め、結果を一緒に振り返ります。接続から運用が軌道に乗るまで、30日が目安です。
